5インチベイにまとめるラック 2.5×4 SATA6G (CMRK-S4S6G2)

5インチベイにまとめるラック 2.5×4 SATA6G (CMRK-S4S6G2) – 株式会社センチュリー https://www.century.co.jp/products/cmrk-s4s6g2.html

先般、センチュリーの「5インチベイにまとめるラック2.5×4」を購入し、検証用マシンとして使っているSilverStoneのミニタワーケース(SST-PS16)に装着しました

このPCにはWindows11が2つ、Windows10とUbuntu24.04がそれぞれ別のストレージにインストールしてあり、他にデータ用SSDとコールドデータ用に2.5インチHDDを接続してあります。
全部で6台、通常使うWindows11をNvmeスロットに接続している以外はSATA接続となっています

ほぼ満杯なので、このPCにさらに新しいOSを試す場合、既存のOSをバックアップしてそれを入れ替えるなど手間がかかっていたわけですが、当該製品を装着したことでケースを開けることもなく、サクッとストレージを交換してすぐに新しい作業に入ることが可能となり超便利になりました。なんで、今まで気がつかなかったのだろう

早速、余計なディスクは外して新たにWindows11をクリーンインストールしてみました。当該バージョンは24H2
で、気がついたのですが、既にWindows11がインストールされているディスク以外、つまりこの場合データ用SSDとコールドデータ用HDDですが、それらもBitLockerで暗号化されてしまうということです
新規インストールしたWindowsにデフォルトでBitLockerが適用されているのは知っていたのですが、その他のディスクまでBitLockerを適用してしまう仕様になっているのは知りませんでした。
回復キーを保存せず、BitLockerを適用したWindows11を削除してしまったら、おそらくデータは永久に戻ってこないのでしょうね。あぶない危ない

コメント

タイトルとURLをコピーしました