
必須アイテムともいえる「WindowsPE」ですが、いちばん簡単なやつ、つまりPCを起動してコマンドプロンプトを扱えるUSBドライブを作成するのでさえ少々面倒です
そこで、本アプリ「WinPtchX(Windows10、11)」を活用させていただくわけですが、ほんとうに全自動でISO作成までやってくれるのでマジびっくり
「WinPe-tch」のほうはWindowsXP~10までの対応とReadmeにあり、Windows8は未検証とありましたが、私の場合はWindows8.1で実行し問題なく動作してWindowsPE2およびPE3のISOが作成できました
WinPtchXの方ですが、1つ問題なのはWindows Defender「ウイルスと脅威の防止」がマルウエア認定して実行ファイルを削除してしまう
当該アプリのReadmeと一緒に「実行ファイルが削除される、見つからない場合」というタイトルで作者のメッセージがテキストファイルで添付されているとおりなので、本アプリを実行する際にはあらかじめアンチウイルスを一時的に無効にした上でZipを任意の場所に解凍しアプリを実行するということになります。
インストールアプリではないので作業を終えたら作成されたISOおよびZipファイルを退避させてフォルダーごと削除してしまうなどの後処理をしてからアンチウイルスを有効にする




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