Sandy Bridge環境でWindows11を簡単に活用する

Rufusの「Windows To Go 」機能を使いUSBドライブからWindows11を起動できるようにしてみたところ「Sandy Bidge」でいとも簡単に起動し問題なく動作しました

Windows To GoでUSBドライブに直接Windows11をインストールしてしまえば、Windows11のシステム要件を全く満たしていないレガシーBios、TMPなし、第2世代Coreプロセッサー(Sandy Bridge)環境においてもWindows11を活用できることが私の中で判明した。
なので、何年もかけて自分仕様に仕立てたWindows10のシステムはそのまま残しておいて、必要な時だけWindows11を起動すればいいという人にお勧めしたい

Rufusは下記のとおり設定

Windows11インストール済USBドライブ(外付けケースにM.2 SATA 128GBを装着)を当該PCに接続
初期設定を終えて起動したところ

オフラインになっている「ディスク1」にはWindows10がインストールされている

グラフィックボード(GTX745)のドライバをインストールしてCrystalDiskMarkを実行

CrystalDiskMarkを終えた直後

この程度動いていれば通常使用に支障はない

「Snipping Tool」で画面キャプチャ

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