
特徴
1. ウィンドウズライクなインターフェイス
2. mkvにネイティブ対応。mkvをmp4に変換する手間が省けるので便利な人にとっては便利
3. 動作が軽い
Kdenliveを使うべき理由
ユーザーインターフェイスに迷うところがありません。直感的操作で進めていけます
テストに使っているこのPCのスペックは
・Windows11(VHDXネイティブブート)Sata128GBとUbuntu24.04(USB外付け)Sata128GBのデュアルブート
・CPU : intel Core i5-8400
・Memory : 32GB
・Graphic : intel UHD630
といったもので、Windows、Ubuntu両方の環境にインストールして動かしていますが、まったく問題なく軽快に動作いたしております。
GPUエンコード、この場合QSV(Intel Quick Sync Video)ですが、 に関してはWindowsでは動作するものの、Ubuntuでは動作していません。なんらかの設定が必要なのでしょう。追々やっておきます
ですが、素材となる元ビデオを編集した後ハイクオリティで1本出力しておいて、後は用途に応じエンコーダーソフトでエンコードして使い回すってやり方が一般的であり、どの動画編集ソフトでもハイクオリティのプリセットはCPUエンコードなので、仮にUbuntu+Kdenlive環境でGPUエンコードが動作しなくても、それ自体が欠点というわけではありません。
ハイクオリティで出力されたビデオは保存版であり、それをコピーして「XMedia Recorde」のようなエンコーダーソフトで、適宜必要な品質に出力して活用していく流れとなります。
ちなみに、Nvidiaのグラフィックボードを搭載していれば、どのPC環境でもGPUエンコードが動作いたします。
Download
Downloads – Kdenlive
https://kdenlive.org/download/
Kdenlive Manual — Kdenlive Manual 25.04 documentation
https://docs.kdenlive.org/en/



コメント