
昨日(令和8年2月24日)radikoで「辛坊治郎ズームそこまで言うか!」を聴いていたら、ゲストの元教師氏の著書の内容「なんで学校行かなきゃいけないの」の箇所について辛抱氏が聞くと、元教師氏は「学校に行っても行かなくてもどっちでもいいと思っている」と言い、その理由として「学校に行くのがいやでいやで自ら命を絶ってしまうような子がいる」、「鬱っぽくなっちゃたりとかふさぎこんでしまったりとか、そこまでして行かなくていい」と述べているのだが、子を持つ親として断固言いたい、それは絶対に違う!と
学校は生きていくための知恵を学び身につけるための重要な過程、そのための場所なのでそれを経ていなければ社会に出て生きていけない
勉強は手段であって目的ではないが、勉強を通じて課題解決や物事の進め方を体系的に学ぶことができる。それによって仕事に就いた際に応用していけるようになる
どのような組織においても「いじめ」の類いは発生するので、先行きそれと対峙していかなければならない状況に置かれるかもしれない。
そうなった場合にどう対応し、どう立ち向かっていくのか、かりに自分が当事者ではなかったとしても、そういった人間社会における様々な問題を考える等の経験も学校で学べる重要な要素の一つであろう
子供を学校に行かせなかったとして、その子はその先どうやって生きていけばいいと元教師氏は思っているのだろうか。無責任としか思えず発言を看過できない
仮に学校がいやでいやで自ら命を絶ってしまう子供だったとしたら、部屋にいても同じ結末をたどるだろう。それはその子の運命であり寿命なのだと私は思う。学校に通わせ社会に出ていけるようにしてあげる、それが親の責務だ
娘が高校生の時のある日、5、6人の友達が拙宅に集まり飲食やおしゃべりをしていた祭に、聞くとはなしに聞こえてきたのは、何かの事件でもあったのか自殺について語り合っており、娘の「明日またおいしいご飯が食べられると思ったら死のうなんて思わないよ」との発言でその話題は締めくくられた。
我が子ながら、なるほどと感心しました。そう、子供にとって食べることは最優先事項なのだ。だから、可能な限りにおいて美味しいご飯を食べさせて上げることが、親が子供を納得させる最も有効な手段ではないかと私は思っている
2026/02/24/火 15:30-17:30 | 辛坊治郎 ズーム そこまで言うか! | ニッポン放送 | radiko https://radiko.jp/#!/ts/LFR/20260224153000
※当該ゲストの出演箇所: AAC、容量20MBほど
TVアニメ「僕だけがいない街」公式サイト https://bokumachi-anime.com/



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