「Windows98」再起動計画

“QuakeⅡ”のインストール開始

少し前からWindows98専用のマシンを組み立てる計画をしていました。
目的は「QuakeⅡ」で遊ぶこと
そのためのマザーボードを温存していたつもりだったのですが、よくよく眺めているとアルミ電解コンデンサが膨らんでしまっており、ぶっ壊れていました。
仕方ないので、AGP仕様のマザーボードがあるかどうか検索しようとしていた矢先、Youtubeに「Virtual BoxにWindows98SEをインストールしてみた」的な動画が出てきて、簡単に試せることが判明いたしましたので、とりあえずやってみることにした

私の場合、自作PCはWindows95時代からぼつぼつ始めていまして、ただ当時はNECのPC-98シリーズがシェア8割以上とパソコン市場において圧倒的な存在であり、ほぼ全てのアプリケーションがPC-98向け、したがって必然的に私もPC-98をメインにしていました。
しかし、Windows98の発売をきっけにNEC自体がDOS/Vに移行すると表明しメインストリームはDOS/Vに移ったのです

その前後に「QuakeⅡ」というゲームソフトが発売されたのですが、それをプレイするための3Dビデオチップ「Voodoo」(3dfx)が突如出現、その性能の高さにおそらく全てのPCユーザーがぶったまげたのではなかったでしょうか。
私もしびれました。「グラフィックボード」という概念が生まれた瞬間と言っても過言ではないでしょう。即刻飛びつきました

即刻飛びついてプレイを始めるまでは良かったのですが、それによって自身が3D酔いを発症することに気がついたのです。
当時まだそういう言葉はなかったと記憶していますが、3DCGのゲームをプレイすることで乗り物酔いと同じ症状に陥ることから、いつからかそのような名称となったもので、私以外にも少なくない比率で3D酔いが発症していたということになります。
そんなことですから、多少時間はかかったもののQuakeⅡをフィニッシュしました。
3D酔い症候群の私が唯一制覇したゲームとなったのです

Windows95の初期バージョンからWindows98に至る過程で大幅な性能向上を果たしていたWindowsですが、98のアップグレードバージョンであるWindows98 Second Edition(Windows98SE)は素晴らしかったです。
それまでの余計な手間を一掃してくれました。初めてCDブートが採用され、インストール作業も格段に楽になるなど“完成した”感がありました

Virtual BoxにおけるWindows98SEですが、いまのところはまだQuakeⅡをプレイできる状況にいたっていませんが、鬼検索してパッチを見つけてくるなどすれば、おそらくそれなりに納得できる環境を構築できるはずだと思っています。
私の経験によれば、PC関連における要望希望は全て叶えられる

Windows11: Virtual BoxにWindows98SEをインストール後、グラフィックドライバを当ててQuakeⅡをインストールした
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タモリ倶楽部 オープニング曲 Short Shorts 歌詞と和訳 https://www.worldfolksong.com/popular/tv/tamori-club.html

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